2010年08月12日

スカイチーム加盟会社

アエロフロートなど、スカイチームに加盟している航空会社のマイレージやマイルを貯めるなら、デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカードがおススメです。デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカードなら、デルタ航空はもちろんアエロフロートなど、スカイチーム(R) 加盟航空会社およびスカイマイル提携航空会社のフライトを利用すると、フライトマイルがもらえます。

しかも今なら、初年度年会費無料で、入会+ファーストフライトマイルで最大10,000マイルがもらえるのでお得です!


さらにさらに!スカイマイルのクレジットカードはJCBカードでもあります!デルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)デルタ スカイマイルJCBカード(ゴールドカード)もあります。

特にデルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)は初年度年会費無料で入会ボーナスマイルを1000マイルプレゼントがあるので大変お得です!

ということは・・・・この2枚両方でボーナスポイントがもらえることになります!

ボーナスマイルプレゼントは期間限定ですからお見逃しなく!!

飛行機を良く利用する人であれば、スカイチームという言葉を聞いたことがあると思います。スカイチームは、世界的な航空アライアンスです。

アエロフロートをはじめ、アエロメヒコ航空・エールフランス航空・アリタリア航空・中国南方航空・チェコ航空・デルタ航空・KLMオランダ航空・大韓航空などの航空会社が加盟しており、世界的なハブ・ネットワークを実現しています。

アエロフロートの加盟しているスカイチームを利用するメリットには、どんなことがあるでしょうか。

マイレージを貯めている人にとっての最大のメリットは、アエロフロートだけではなく、アライアンス加盟航空会社便を利用する時にもマイルを貯めることができることです。また、多くの航空会社が加盟しているので、様々な搭乗クラスで様々な運賃で利用することができます。しかも、優先的にチェックインできて、優先的に荷物を受け取ることができます。

そして、乗り継ぎが便利なのもメリットです。乗るのに便利であれば、どんどんマイレージを貯めることができますよね。

アエロフロートのマイレージを利用しているのであれば、予約は世界に2100箇所もあるスカイチーム・オフィスでして欲しいと思います。知らない国でも必要な情報を得ることができます。

エリート会員にグレードアップ

アエロフロートを良く利用するのであれば、エリート会員にグレードアップしてみてはどうでしょうか?マイレージを貯める際にも、何かとお得になります。

アエロフロートのエリート会員には、アエロフロート・ボーナス シルバー会員(スカイチーム・エリート)とアエロフロート・ボーナス ゴールド会員(スカイチーム・エリート・プラス)とがあります。一年間に25000マイル獲得または25回以上のフライト数でシルバー会員になることができ、一年間に50000マイル獲得または50回以上のフライト数でゴールド会員になることができます。

この時のポイントは、フライトマイル(Qualifying Miles)だけなのに注意が必要です。シルバー会員の特典としては、アエロフロート便を利用する時に通常よりプラス10キロの超過手荷物を無料で利用できたり、スカイチーム加盟航空会社便を利用の際をボーナスマイルの加算をしたり、優先チェックインができたりします。

ゴールド会員になれば、通常よりプラス20キロの超過手荷物がOKになりますし、特典航空券の空席がなくても、特典航空券の交換に必要なマイル数の2倍のマイルで、特典航空券を利用することができるようになります。

アエロフロートのマイレージを貯める

アエロフロートのマイレージを集めている人もいるでしょう。アエロフロートに乗れば、最低でも500マイルを獲得することが可能です。

ただし、航空券の中にはマイル加算の対象外になるものもありますので、注意が必要です。アエロフロートで貯めたマイルは、家族でもOKです。ビジネスでの出張での利用はもちろん、家族旅行などのプライベートでも利用することをオススメします。

エコノミークラスよりもビジネスクラスの方が、多くのマイルを獲得できるのは、他のマイレージ・プログラムと同じでしょう。アエロフロートの会員になると、6ヶ月ごとに会員専用の情報誌が送られてきます。それまでの獲得マイルを教えてもらえる他、最新ニュースを教えてもらえます。

もちろん、フライトマイルだけではなく、提携企業のサービスを利用することでもマイルを獲得することができます。こうしてマイルを貯めて、2000ポイント獲得に至ったら、アエロフロート・ボーナス会員カードが届きますよ。アエロフロートを頻繁に利用するのであれば、「アエロフロート・ボーナス シルバー会員」「アエロフロート・ボーナス ゴールド会員」などのエリート会員へとグレードアップしてはどうでしょう。

さらに特別な特典が増えるのでオススメです。

スカイチームについて

スカイチームは、アライアンスとして初めてロシアの航空会社を受け入れましたが、その航空会社がアエロフロートです。

その結果、スカイチームの会員になると、ロシア全土に拡大されたネットワークを利用できるようになりました。アエロフロートの加盟によって、アジアやヨーロッパへの旅が益々利便性が高くなったといえます。それに伴って、フライトマイルが貯めやすくなります。

アエロフロートのマイレージを利用しようと思っている人はもちろん、スカイチームのどこかのマイレージを利用している人にもうれしい話ですよね。アエロフロートは、2005年に世界の航空業界調査機関であるSkyTraxより、「機内サービス向上」部門賞を受賞するほどにサービスの良い航空会社です。交通の利便性だけではなく、サービスの面でもオススメの航空会社と言えます。

また、スカイチームのマイレージを利用している人も、アエロフロートのフライトマイルを自分の希望するマイレージに加算することができます。アエロフロートは、シェレメチェヴォ空港の自社旅客ターミナル建設を完了させ、地上サービスも向上させました。同じマイレージを貯めるなら、このようなサービスの良い航空会社にしたいですよね。

アエロフロートについて

スカイチーム加盟の航空会社を利用することが多い人の中には、マイレージを集めている人もいるでしょう。

そんな人は、アエロフロートの存在も頭に入れておいてください。アエロフロートは、ロシアの航空会社で2006年にアリアンスメンバーになっています。

アエロフロートの加盟したスカイチームを利用する年間旅客数は3億人以上です。あなたもその一員になりませんか?アエロフロートは、信頼できるサービスや旅行安全性を提供する航空会社として評判が高いので、本当にオススメの航空会社です。

スカイチームを利用する人にとって、アエロフロートの加盟は本当に便利になりました。特に、東洋の主要都市へのアクセスが強化されたのは大きいと言われています。そのため、乗り継ぎが良くなるなどフライトマイレージを貯めやすくなりました。アエロフロートを愛用しているのであれば、スカイチームに加盟する航空会社全9社のフライトを利用してほしいと思います。そうれば、マイルをプラスすることができます。

もちろん、スカイチームの提携会社での買い物やサービスの利用においてもマイルを加算させることができます。ロシアに行くことは少ない人が多いと思いますが、アエロフロートの名前を覚えておいても良いと思いますよ。

2009年06月08日

高慢になるクレジットカード

 ブラックカードと聞くと、わたしはついドキッとする。
 自分が自己破産のため、いまだブラックリストに
入ったままだからか、思わず、債務超過の証明の
カード、等と心に浮かぶ(笑)。
 けれども、ブラックカードとは、それと全く反対の
ことで、最高級のクレジットカードを意味する。
 いわば、高額所得者の証明、とも言えるような、
そういうクレジットカードである。
 昨年だと思うが、そのブラックカードをめぐって、
事件があった。
 今でも、日刊スポーツのサイトを毎日眺めるが、
そこである記事を読んだ。
 元阪神投手の伊良部氏が、知り合いのスナックで飲み、
支払いでブラックカードを出したところ、たまたま
そのスナックが、ブラックカードを利用できない店だった。
 逆上した伊良部氏が暴れて、店をめちゃくちゃにし、
警察に現行犯逮捕された。
 示談が成立したのか、伊良部氏は起訴されず、
現在、現役復帰し、大リーグのマイナー球団で、
再度メジャーを目指しているとのことだ。
 わたしは、伊良部氏みたいな人を嫌いではないが、
たかがカードで、とクレジットカードを使わない、いや、
使えない(笑)、自分には、しようがねえなあ、というのが、
正直な感想だった。
 カードは便利だが、人を高慢にもさせる。
 そういうことも、ふと思ってしまった。

クレジットカードとステイタス

 世の中に、色々なクレジットカードがあり、 種類が様々と言っていいだろう。
 ETCカード、クラシック、シルバー、ゴールドカード、云々云々。 名前は、どうでもいいが、ある意味、クレジットカードで、
その人のステイタスが分かるとも言える。
 特典サービス付きやキャッシュバック率が高いものは、
当然、年会費があり、年会費が高ければ、それだけ、
そのカードのサービスも豊富、と言っていいだろう。
 そう言えば、昨今、「蟹工船」がブームになり、
特に、派遣社員等の非正規雇用者の間で、話題になった。
 自分たちは、搾取された弱い労働者階級。
 これが、「蟹工船」に自らを重ねた多くの意識かもしれない。
 けれども、十何年派遣をして来た私は、「蟹工船」には、
興味を持てなかった。学生時代に読んでみたが、プロレタリア
文学に魅力を感じず、好きになれなかった。
 なんで今頃、と思ったが、派遣時代、階級の代わりにステイタスの
低さには辟易していた
 自分が担当し、自分が一番知っているのに、それに絡む
業務フローの話し合いに参加し、決定権も持っていない。
 派遣時代、クレジットカードを持っていた。年会費が無料で、
サービスがあまり充実していなかった。
 カード1枚で、その人のステイタスが分かる。
 この点、現在の日本は、いまだ階級のあるイギリスとは
異なる点だろう。